第1話〜お菓子づくりの原点〜

こんにちは!

鹿児島県鹿屋市で
手ごねパンとお菓子の教室を
主宰している
くしまはるなです。

 

ここのところ・・・

生徒さまから

「先生は、どんなパンが好きですか?」

「パン作りとお菓子作り

どっちが好きですか??」


聞かれることが多くなってきました。

 

自宅教室は、

「手ごねパン」から始めたのですが

 

実は

講師として始めたのは

「お菓子」が先でした^^

 

改めて

起業ストーリーを兼ねて
(興味ある人いなかったらごめんなさい。笑)

自己紹介させていただきますね!!

 

それでは

スタート!!

 

第1話 〜お菓子づくりの原点〜

 




わたしの実母は、

学校帰りの私と妹に、

手作りおやつを焼いて

家で待っていてくれる人でした。

 

材料を混ぜて

型に入れて焼いて・・・

という簡単なものであっても

 

本を見ながら

材料をしっかり計り、

いつも同じような仕上がりだったので

 

父からは

「時にはちょっと材料を変えて

面白いことをやってみたら?」なんて

言われていましたが、

(本当は
「安定して同じように作れること」は
素晴らしいことなのですけどね)

 

母の

「慎重かつ丁寧な作り方」というのは

『お菓子作りの基礎基本なのだな』」

 

なんとなく

わたしの中での

心得となりました。

またそんな環境が

「当たり前」と思っていました

 

ある日、

自宅に遊びにきたお友達から

「いいな〜

いつも手作りのお菓子があって!

羨ましい〜」

言われるようになり・・・

 

「お家に帰ってきて

手作りのケーキやマドレーヌが

出てくる生活って

特別なことなんだな」

って

ちょっぴり嬉しくなった

思い出があります。

 

小学生の頃は、

自分でもお菓子を作れるようになりたくて

 

お菓子の本を

買ってもらったことを

キッカケに、

 

クッキー作りに

ハマってしまいました。

家族も

「美味しい!」

喜んでくれたので、

 

調子に乗って

たくさん焼いていました(笑)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です